第7回房総ジビエコンテスト加工食品部門審査結果発表! 第7回房総ジビエコンテスト加工食品部門審査結果発表!

「食べてまもろう、ちばの里山」をコンセプトに、
加工食品(または加工食品になりうる料理)を対象とした
「第8回房総ジビエコンテスト」
書類選考を勝ち残った5名のファイナリストによる熱き料理バトルを制したのは…?

最優秀賞•優秀賞決定! 最優秀賞•優秀賞決定!

最優秀賞

「猪バックリブのビリヤニ」

日暮 尚也

地産地消cafe&bar Cluster
(千葉県柏市)

優秀賞

「千葉県産小麦粉と
どんぐり粉のもちもち涼皮
イノシシ広東叉焼のせ」

久慈 源一郎

中國料理kujikuji
(千葉県佐倉市)

  • 猪バックリブのビリヤニ

    野生味溢れる味わいに相性抜群のスパイスを合わせ、生肉の状態から火入れした猪バックリブを煮込んだ出汁をベースに、ビリヤニのグレイビーを作ることで、旨味を逃すことなく閉じ込め、肉そのものの柔らかさも表現。スパイスが素材の持つポテンシャルを風味とともに最高に引き立てている。冷凍食品化の可能性も視野にいれた一皿。

    千葉県産食材

    猪バックリブ(君津市産)

日暮 尚也 
地産地消cafe&bar Cluster
(千葉県柏市)

  • 千葉県産小麦粉と
    どんぐり粉のもちもち涼皮
    イノシシ広東叉焼のせ

    高級イメージのジビエ料理を、中国西安のB級グルメ涼皮(リャンピー)に仕上げ、気軽に食べられる一品に。涼皮は小麦粉や米のデンプンを蒸して作る、もちもち・つるつる食感が特徴の中国発祥の太麺料理。そこに猪や猪の好物どんぐりなど県産食材とジビエを融合させた一皿。調理加工済食材の提供で、テイクアウトメニューとしても提供可。

    千葉県産食材

    猪肉(君津市産)、小麦粉(千葉県産)、落花生(千葉県産)

久慈 源一郎 
中國料理kujikuji
(千葉県佐倉市)

惜しくも受賞を逃したファイナリスト優秀作品 惜しくも受賞を逃したファイナリスト優秀作品

  • 鹿肉と落花生の最中

    鹿肉×最中で味わう、日常に寄り添う今までにないジビエ料理

    岡田 東司
    酒亭 赤坂かねさく
    (東京都港区)

  • 房総ジビエと地元野菜の黒アヒージョ

    房総ジビエ(猪)と長南町特産の野菜を、千葉の誇る発酵食品・醬油を使った黒アヒージョに

    澤田 康一
    カフェこっとんぼーる
    (千葉県長南町)

  • 鹿モーレ・タコプレート

    房総ジビエを(鹿)手に取りやすいトルティーヤを使ったカジュアルな料理に

    兼坂 英司
    フランス料理
    la falaise

    (千葉県佐倉市)

コンテスト審査員

  • コンテスト審査員長

    室田 拓人 Takuto Murota

    「LATURE」(東京都渋谷区)
    オーナーシェフ

    千葉県出身。2017年にLATUREをオープンして1年3か月でミシュランガイド東京2018にて1つ星を獲得。以降、ミシュランガイド東京で連続1つ星を獲得。日本の未来の食のために子どもたちへの食育授業の開催や、日本の海の未来を守るための「Chefs for the Blue」でも活動中。自身も狩猟免許を持ち、ジビエ調理と捕獲の両面で幅広い知見を持つジビエ料理界の名手。

  • コンテスト審査員長

    室田 拓人
  • コンテスト審査員

    邑橋 英一郎 Eiichiro Murahashi

    国分首都圏株式会社(東京都中央区)
    未来事業推進部副部長

    地域の課題を「食」を通じて解決を目指す地域共創ビジネスに従事。千葉県のジビエについては「食」の資源としてとらえ普及活動を推進。展示会におけるジビエのPRやジビエ肉の販売などを担当。

  • コンテスト審査委員

コンテスト審査基準

《実食審査基準》

項目 内容
見た目 消費者の購入意欲をそそる商品の見た目であるか。
なお、パッケージがある場合、パッケージのデザイン性を含む。
美味しさ 味、食感、食べやすさはどうか。
創造性 「房総ジビエ」ならではの創意工夫や独自性、アイデアの斬新さ等はあるか。
価格 コストパフォーマンスに優れた商品であるか。
(味や品質等と価格が見合っているか。)
安全性 ・肉の加熱等について、その安全性が担保された商品であるか。(加熱温度、加熱時間、熱源の種類、加熱終了の目安等が明らかであるか。)
「千葉県野生鳥獣肉に係る衛生管理ガイドライン」を遵守しているか。
第8回房総ジビエコンテストの様子 第8回房総ジビエコンテストの様子
第8回房総ジビエコンテスト 加工食品部門の様子